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赤魔道士はジョブの一つ。
登場作品:FF1FF3FF5FF11

概要 編集

魔道士を名乗るが、剣や盾、軽めの鎧などの軽戦士系統の武具で肉弾戦にも参加し、一方で白魔法、黒魔法両方を扱うが専門の魔道士の水準には達していないという風変わりな魔道士。
所謂魔法剣士のような存在で、攻撃、回復・補助、防御の硬い敵には黒魔法と幅広い方面をカバーできる
引き出しの多さがこのジョブの魅力だが、どれも大体中級程度の水準にしか達していない為、終盤になるにつれて器用貧乏な面が顕になりはじめる。
ただし作品ごとの扱いが大きく違っており、また運用次第では一概に終盤では連れ歩きづらいとは限らない。いわば玄人向けのジョブ。

作品ごとの違い 編集

FF1 編集

赤魔術師からクラスチェンジするとなれる。
より使える魔法の幅が増え、1つずつだがレベル7の魔法も覚えられる。
体力は低いものの、非常に有用な白と黒魔法を同時に使い分けられ、攻撃力もそこそこあるので
後のナンバーリングに比べても器用貧乏色よりオールラウンダー色が強い。

全作品でも上位ジョブと位置づけられた唯一の作品。

FF3 編集

風のクリスタルから授かったジョブ。
Lv1~4までの白黒魔法を使うことができる。
専用装備の存在もあり序盤では活躍の機会が多いが、その後は装備が揃わなくなりだし、
レベルの低い魔法と低い体力が相まって使われなくなり始める。 DS版ではレベル5の魔法も使えるようになり、そのレベル5の白魔法は非常に有用な効果を持つため、豊富になった装備と相まって再びオールラウンダーの座に返り咲いた。

FF5 編集

Lv3までの白黒魔法を覚えるジョブ。
こちらも序盤・中盤まではひと通りの魔法と装備を振るえるので万能に近い性能だが、
HPの成長が遅く、防具の質もあまりよくなく、魔法も後半力不足になる為、最終的には他のジョブに取って代わられることが多い。
但しこのジョブはマスターすると「れんぞくま」という現段階で使える魔法の中から2つ選択することでその2つを同時に放つという非常に有用なアビリティを習得する。
但し必要なABPが999と非常に多いため、習得は容易ではなく、結局挫折するプレイヤーもいる。

FF11 編集

関連項目 編集

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