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いろんな形で登場する「バハムート」の召喚獣版。両足で立つ翼竜の姿をしていて、非常に強力な攻撃力を持つ。「メガフレア」などの強力な技で、ゲームの後半に活躍する。

FINAL FANTASYⅢ編集

最強の召喚獣で、LV8召喚魔法「バハムル」のオーブで登場する。
先にバハムートの洞窟にて幻獣バハムートを倒しておかないと、後の場所でオーブを購入しても使用できない。
幻術士が使用すると、黒魔法時は「敵を1体即死」、白魔法時は「味方全員の攻撃回数を上昇させるオーラ」を使う。
黒効果は、成功率があまり高くなく実質ハズレだが、一方の白効果は攻撃能力を劇的に高め、ボス戦闘に大いに貢献させてくれる為、
バランスの良いオーディンのカタスト、リヴァイアサンのリバイアと並んで幻術士の生命線。但し、MPが高くないため、効果に
気づかれないまま魔界幻士にかわられる場合が多いのだが。
一方の魔界幻士(賢者)は、後々まで受け継がれていく伝統芸、「メガフレア」で敵に壊滅的ダメージを与えるシンプルな技。
とはいえダメージ量故に大抵はこちらを使用する機会が多い。

FINAL FANTASYⅣ編集

前作同様、最強の召喚獣として君臨する、幻獣の神。
先にリディアがリヴァイアサンを習得しているのがこの召喚獣を得る為の条件。
消費MPは60で、通常の雑魚モンスター相手ならば、敵の魔法防御にもよりけりだが、平均6000台の
大ダメージを与えることができる。場合によれば9000台も可能。
但し、コスト消費の悪さと、敵に対召喚獣用のカウンターを用意している場合があるため、乱発はさけておきたい。

ファイナルファンタジーVI編集

ファイナルファンタジーVII編集



Crisis Core -Final Fantasy VII-編集

Bahamut編集


ファイナルファンタジーVIII編集

力ある者に自らの力を貸し与えるといわれているG.F.の王。
何らかの研究対象にされたのか、海洋探査人工島内の研究所で謎の設備に封じられていた。



ファイナルファンタジーIX編集


ファイナルファンタジーX 編集

BahamutX&X-2whole

FF10のバハムート

聖ベベル寺院にて、入手可能な召喚獣。
エボンの総本山で奉られているだけあり、全ての召喚獣の中でも最強といわれている。
鳥のような翼に漆黒の外殻と竜そのものというより竜を模した甲冑のような印象を持つ。
背中に後光のようなリングを浮かべているが、これはメガフレアのエネルギーチャージャー。
待機状態では終始腕組みをしているが、その様が王者のような風格と力強さを漂わせている。

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インパルス
体の周りから黒い衝撃弾を4つ発射して敵全体に攻撃。

オーバードライブ
メガフレア
両手を地面に付けた伏せの体勢で、背中のリングを回転させてエネルギーをチャージ。
ためたエネルギーを口から発射して全体に攻撃。




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