Fandom


ナギ節は用語の一つ。
登場作品:FF10FF10-2
永遠のナギ節についても記述。

概要 編集

召喚士究極召喚シンを滅ぼした後に訪れる『シンのいない期間』の事を指す。
シン討伐を果たした者は大召喚士として崇められるが、シンは完全には滅ぼすことが出来ず、数年の月日の後に復活する。
そのため、人々は訪れたナギ節が少しでも長く持つ事を祈り、召喚士はシン復活の時に少しでも早く新たなナギ節をもたらすために己を磨く。

ゲーム開始時までにブラスカを含む5人がこのナギ節を作った。

その実態 編集

このナギ節は、エボン=ジュが自らの鎧たるシンを倒した究極召喚獣に乗り移り、新たなシンとした後に力を溜める準備期間である。
つまり、ナギ節の後に現れたシンは、そのナギ節をもたらした者の成れの果てである。
エボン教でもその詳細を知るものはおらず、当事者の召喚士に至っては、1000年間エボン=ジュの存在を含め知らされなかった。

永遠のナギ節 編集

召喚士たちの最終目標である、シンが二度と現れることのない世界。
全ての召喚士たちは自分達のもたらすナギ節が永遠になることを願っている。

Editicon このセクションは書きかけです。是非記事を編集してください。
特に記載のない限り、コミュニティのコンテンツはCC-BY-SA ライセンスの下で利用可能です。