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シーフはジョブの一つ。
登場作品:FF1FF3FF5FF10-2FF11

概要 編集

俊敏な動きと手先の器用さがウリのジョブ。
直接的な戦闘力はあまり高くないが、非常に高い素早さで手数を稼いだり盗みで敵からアイテムをかき集めたり確実に敵から逃げたりと有用なアビリティでサポートを手がけるのが得意。
作品によっては鍵のこじ開けやダッシュといった移動をサポートするアビリティも持っており、縁の下の力持ち的ジョブ。

FF1 編集

幸運の値が高いジョブであり、逃走の成功率が高い特徴を持つが、それ以外の戦闘における全ての要素が戦士赤魔術士に劣り、この作品には魔法以外のアビリティも無いので、完全に戦士の下位互換と言える。
クラスチェンジをすることによって豊富な装備とLV4までの黒魔法を扱える忍者になることができるが、それまでシーフを連れ歩くことを考えると決して釣り合いが取れるわけでもなく、装備の代わりに魔法の幅を広げた赤魔道士で十分代用が効くため、このジョブの性能を知らない者以外は敬遠されがちな冷遇ジョブ。

FF3 編集

火のクリスタルのジョブであり、ここからおなじみの盗みやその他サポートを得意とするトリッキージョブとなる。武器は短剣と一部の投擲武器。
特殊アビリティのとんずらは、逃げられない敵を除いて100%逃走を成功させることでき、この作品のにげるのデメリットの激しさから非常に重用されるアビリティである。
また、カギの掛かった扉の開錠など、フィールドで役立つ能力を持っている。
お馴染みの緑のバンダナと、涼しげな白いシャツが特徴。レフィアは腹部の開けたスタイルになっている。
以降の作品のシーフは本作を基本にしている。

FF5 編集

風のクリスタルのジョブであり、前作同様に戦闘そのものよりも移動時のサポートに秀でたジョブ。
ダッシュのアビリティで倍速移動が出来、隠し通路のアビリティで普通では見えない隠し通路を発見したり、敵とエンカウントしても警戒アビリティでバックアタックを防ぐ為、確実に先手をきってとんずらが可能と快適な移動が可能となり白魔道士同様に一人はこのジョブをつけておきたい。
戦闘力のほうは期待できるほどの力は無いが、早さは序盤のジョブでありながら全ジョブ中1番であるため、ほぼ確実に先手を打つことが出来る。盗むでアイテム回収をしたりとんずらで確実に戦闘から逃げることが出来たりとこちらもサポート方面に特化している。攻撃力や防御力はやや難がある為、このジョブともう一つこの素早さを活かすことが出来るジョブをマスターさせてすっぴんになるのが一番効率的。
バンダナの結びは人によって異なる。女性はバンダナに模様がある。

FF10-2 編集

FF11 編集

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